MENU

剥鱗するあぶく

 [ ver1.021 / 13.7MB ] 1.50以上 / 3人以上 / LV4-6 / 役割有(魔術師・参謀・調査役) / 1時間半程度 / シティ 同じ宿に暮らした冒険者の訃報。故人に託されるはずだった依頼を受け取り、冒険者たちは西方の片田舎エルストックへ向かう。 聞けば、かの地の修道院にて、聖なる徴(しるし)を身に宿す少年が保護されたという。しかし母親が流民の血を引くことを理由に、かれに […]
Read More ›

オルルの森の薬屋番

 [ ver1.02 / 15.5MB ] 1.50以上 / 3人以上 / LV4-6 / 1時間半程度(※) / 調合+探索 数日村を留守にするという薬師から薬屋の番を依頼された冒険者たち。 客入りの少ないという店のことである、気楽な小遣い稼ぎに過ぎない――はずだった。必死の剣幕で薬屋の扉を叩いた少女が、彼方で轟音を響かせたばかりの青年が、冒険者たちを頼ってくるまでは。   ※短編三作の連作です […]
Read More ›

煤塵燻りて

 [ ver1.04 / 3.9MB ] 1.50以上 / 3人以上 / 役割有(参謀) / LV4-6 / 2時間程度 / 探索+読み物   精霊宮からの依頼を請け、冒険者は精霊術師の娘と共に東方の平原へ。聞けば、かの平原の遊牧民「煤被り」が、十五年に一度の祭儀のために集結しているという。彼らの祭儀を見届け、調査を行うこと――それが若き精霊術師の目的である。 燃え尽きぬ火はカンテラに。手鐘が響け […]
Read More ›

かわずの腹に東風吹かば

 [ ver1.04 / 18.8MB ] 1.50以上 / 3人以上 / 役割有(魔術師、盗賊、聖職者) / LV4-6 / 30分程度 / 探索+読み物   絶えず争いを繰り広げていたマルトリッツ領・レーゼル領の和平から十余年。緩衝地帯に立つ城塞都市、「吹きざらしの街」ディンゼルに遣わした傭兵隊が帰らなくなったとの報せが届く。 マルトリッツ領の使者は冒険者を頼り、都市ディンゼルの調査を依頼する […]
Read More ›

根雪に凍てる牙の塔

 [ ver1.04 / 11.0MB ] 1.50以上 / 3人以上 / LV4-6 / 1時間程度 / 探索+読み物 文通相手の突然の失踪……友人を探して単身親元を飛び出した娘を追って、冒険者たちは北の大地へ航路を取る。深雪の街ベルフェッサでは、原住民とされる雪原の民と、移民である南方の民、その交わりの中に生まれた人々が、自らの寄る辺も曖昧なままに暮らしていた。 「私は何者なのか」 そう綴った […]
Read More ›

白波に立つ子ら

 [ ver1.05 / 12.3MB ] 1.50以上 / 6人用 / 役割有(リーダー、盗賊、参謀) / LV4-6 / 30分程度 / シティ 「貧民の子供たちが、貴族街の一角を占拠している。傷を負わせないよう追い返してほしい」 海辺に住む領主の娘からの依頼を受けた冒険者たち。依頼に従い浮浪児のリーダー格の少年を捕らえるが、彼は依頼主の娘と顔見知りであるらしい。一月前から様子が変わったという […]
Read More ›